観劇同好会 ロングステイクラブ関東

  8月3日八ヶ岳身曾岐神社「薪能」鑑賞   前ページ

                身曾岐神社提供のポスターより転載↑↓

観劇同好会
ロングステイクラブ観劇同好会主催により八ヶ岳身曾岐神社で奉納された「八ヶ岳薪能」を鑑賞する会が
平成23年8月3日(水)午後行なわれた。
参加者は全部で34名、八ヶ岳の緑に囲まれた身曾岐神社に13:30集合。
能の体験教室
まずは観世流能楽師による体験教室「能のいろは」に参加。日本の能楽研究の第一人者である武蔵野大学名誉教授増田正造先生から「能と宇宙飛行士」「能は脳を生き生きさせる」をテーマに「能」の奥深さと効用についてお話を聴講した。続いて観世流若手から結婚式でよく謡われる「高砂や」を節回しをつけて大声を上げて全員で練習。
最後に自分で持参した白足袋や白靴下を着用して摺り足の技法など能の動きの手ほどきを受けた。
特別席
能舞台の右手、池の上、屋根のある観覧席が私たちが入った特別席。舞台からは3mほどで能楽師の絢爛豪華な衣装が手に取るように見え、衣装変えの裏舞台も覗けて最高の席だった。この席を取っていただいたお世話役の川本周二さんに一同感謝!!
プログラム(16:45〜19:45)
 神事  清祓いの儀:宮司 坂田安儀    解説:能楽評論家 増田正造
      篝火点火の儀:神職
 能   演題:経正   演者:室生欣哉 上田公威 柿原弘和 観世新九郎 ほかほか
      演題:紅葉狩  演者:木月信行 坂田貴信 林宗一郎 清水義也 角幸二郎 観世清和 ほか

 狂言 演題:柿山伏  演者:野村萬斎 中村修一

池に浮かぶ能舞台と一般席 一般席にも大分お客が入り始めた プログラムと特別席のウチワをもらった

巫女さんの先導で境内にはいる 玉砂利を踏んで更に奥へ 渡り廊下を通って特別席へ

特別席で記念写真を撮った 開演の5分前、心静かに待つ 薪のかがり火が燃え盛る

***能舞台上の演者の撮影・録画は禁止のため能楽師・狂言師の写真はありません***

漆黒の闇の戸張が降りはじめた 舞台が終わって記念写真を撮る 笑顔でこれからホテルに向かう


グリーンヒル八ヶ岳のコテージでささやかな夕食を摂る 薪能の印象や思いを語り合いました


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