記憶絵完成式典

2013年2月9日(土曜日)

矢倉小学校体育館にて、「ふるさと矢倉記憶絵」完成式典が行われました。

式典後、矢倉市民センター1階サロンに常時展示しています。
                
                   心象絵図を描く

              過去は生きた証である
               過去は変えることはできない
               過去の価値は変えることはできる
               過去に学ぶことで未来をつくる
               過去に学ぶ心の道の
               話題ひろがる心の駅で
               ひと休みしながら筆をすすめる
               力のこもる筆先に
               溢れる夢 ・ みなぎるパワー
               やがて絵は語りはじめる


 この記憶絵は50〜60年前の矢倉地域の民俗について聞き取りし絵図にしたものです。
 現在を視点に同一線上にあったあの時代に思いを馳せてみましょう。現存する場所がタイムトンネルの入口だから。
 紙芝居で語り部さんが絵解きをします。
プロジェクトのみなさん、お疲れ様でした。
マウスを置いて下さい
プロジェクト代表 河崎さん  橋川市長
草津市長 ・ 上田洋平氏(滋賀県県立大学地域づくり調査研究センター研究員) ・ 河崎代表による鼎談(ていだん)
矢倉学区未来のまち協議会へ屏風絵を寄贈(目録
矢倉小学校へタペストリーを寄贈
未来のまち協議会井地会長からお礼の言葉 橋川市長による絵解き
温故知新(ふるさと)  (歌ができました)
   一、
      近江富士から朝日が昇る
.      比叡の山に陽(ひ)が沈む
      ここは矢倉豊かな大地
      懐かし記憶が甦る
   二、
       記憶と記憶が重なり合って
       新し世界が生まれ出る
       心で心を温(たず)ねてみよう
       新しあなたに出会うでしょう

和太鼓が心に響きます。  マウスを置いて下さい
閉会あいさつ (四方さん)
 
司会 (山本さん)
矢倉ふるさと絵図の前で皆さんの話も弾みます。
写真、資料はプロジェクトの方に頂きました。
管理人の一言
この矢倉の地へ越してきて40年。 ここは新興住宅団地です。 学校、病院、スーパー、高速IC、そして駅まで出来て
今では最高の立地条件。 おまけに天災地変もなく、気候も良好。 いいことづくめです。
ご近所様、お友達も、故郷は関西や九州などいろいろですが(ちなみに私は岡山県生まれ)、
この地「矢倉」は、私の第二の故郷です。
この完成した「矢倉」の心象絵図が、これから若い世代や子供達、未来につながって成長して行くことを願っています。

さて私もこの絵図を片手に歩いて、タムスリップしてみるかな。