笠神社の秋祭り 

                                                        笠神社 (笠神社のHP)
                      

2004年度・・・秋祭り)  後半は2012年度。リニューアルしました。2013年度も追加しました。

笠神社の御鎮座 笠神社の御鎮座は、永禄八年四月二十五日、1565年、室町時代であり、
創建以来440年になります。
笠神社の御祭神 応神天皇、天照大御神が祭られております。
笠神社のいわれ 昔、応神天皇が吉備の国に来られ、応神山にて狩りをされていた時に、
被っていた笠が風に吹き飛ばされました。
お供をしていた 「笠臣命(かものわけのみこと)」が、
「これは山の神様が、天皇がおいでになられたのを大変お喜びになって、風を送ってこられたのでしょう。」
と、申し上げられました。
その日の獲物も大変多く、天皇は大変お喜びになられました。
そして、
吹き飛ばされた笠が、松の木にかかって、その松を 「笠掛けの松」 と呼ぶようになり、
そこに八幡様が建てられたと言われております。

笠神社にある4対の狛犬の内、本殿前にある狛犬は、備前焼で作られており、非常に珍しくりっぱなものです。
階段下に一対 階段上に一対 拝殿前に一対

神事


 例年、10月の第一週末の3連休に合わせて行う予定です。

 10月9日(土)  午後3時半  例大祭神事
 10月10日(日) 午前7時半より 神幸祭

 本殿より、分け御霊を神輿にお移しし、触れ太鼓の
 音と共に、神職と総代数人が各町内の御旅所にて
 神事を巡行します。


番町は舟形の大きな神輿もあり、この場所で祭事を行います。(2013年度)

そして祭り  (2012年度)プラス(2013年度)

  境内には、多数露店も並び、今年も沢山の人がお参りにこられました。

  
本殿での神事が終わり、笠神社の神輿と神主、触れ太鼓とともに町内へ出発しました。
午前中、まだ境内は露店の準備中。 人影もなし。
午後になると子供神輿も上がってきます。 女の子達も楽しそう。  マウスを置いて下さい。  男の子達も元気いっぱい。   マウスを置いて下さい。
そして、徐々に賑やかになって、ローカルテレビ局(笠岡夢ネット)も撮影に来ています。
 
ハッピ姿のワンちゃん。   おっとっと上がるのはそこまでよ。  マウスを置いて下さい 可愛いお客様、カッコイイよ。  ねじりハチマキも決まってるね。
ママさん達も楽しんで 可愛い子供神輿も帰路へ着きます。
お月様も輝いてます
幟の旗を高々とささげた女の子二人、神輿の先導です。
いよいよ、夕闇も迫ってここから大人神輿の登場。
 マウスを置いて下さい。                        大磯地区の千歳禄です。 神輿の中に人が乗って太鼓を叩いています。
2トンもある堂々たる千歳禄が、「ありゃら、こりゃらら、よーいやな」 と、掛け声も勇ましく、神様に少しでも近づけようと、「ささげ、ささげ!」 と、拝殿前で御輿を高々と差し上げます。

そして、次々と各地区町内の神輿が神社まで上がってきます。
西本町 商店街連合
                 仁王堂        マウスを置いて下さい 大磯
            川辺屋        マウスを置いて下さい 境内を何度も何度も練りまわります。

 今年もたいへんな賑わいの中、無事終えることができました。 お疲れ様でした。



巫女さんをクリックして下さい。動画が出ます。


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